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名古屋行ってきました。
まずはじめに、期待した曲変更はソロの部分のみ。
最初のMCで「追加公演ということでスペシャルな的な内容で」というから、
次の曲がスペシャル!?この次がスペシャル!!??と始終ドキドキしていましたが、
最後までこのドキドキが継続されたまま、ラストのチルドレンまで突っ走りました…(@@
スペシャルってのは、ソロ曲が変わったことがスペシャルだったのか?
べーあんとカツGが二人とも歌ったのがスペシャルだったのか?
先生、べーとGが二人歌うのは、渋谷AXですでにやってます!
とまあ、メニューについてはそんなところ。
しかし、私は今回の名古屋公演を見ながら、つくづく思ったことがあった。
ウツ、なんかいいことあったの?
ちょっとした仕草や表情が、すごく柔らかかったの…。
これは私が久々に顔が見える席に着いたからそう思ったのではなくて。
本当に、目の光や口元の緩やかさ、身体の曲げ方からして、リラックスしていたのですよ。
最初の金ライはまあサングラスしているからカッコイイなと言う感じ。
ドラフェスも、テンション高いから楽しく見ました。
そしてプレゼンス。
やわらかい。
「なんか今日はすごくいい表情するな…」と思って見てました。
水を得た魚のよう、というか、のびのびして、楽しそう。
いっぱいいっぱいな感じじゃなくて、呼吸が歌になっているような、すご〜く不思議な感覚でした。いつもならこの部分がカッコイイ、MCにズキュンvみたいな感じだけれども、ライブで盛り上がっているのに、表情のやわらかさばかりがこんなに気になるライブ、ちょっと初めてだわ。ほんとうに、なして今日はこんなにご機嫌???キリリとした顔ってかっこいいけど顔の筋肉がこわばるじゃない。昨日はなんでこんなに口元がキリッとなったり、とんがったり、ホニャ〜となったり、くるくる変わるのかなあと思って。
でも、MCはきゃわいかったvv
大ちゃんが衣替えして、なんか不思議な衣装になっていた。
以下、うろ覚えのMC(誰が発言したか、多少ごっちゃになってるかも)
大ちゃん「前の衣装が、何回も洗濯するうちに縮んじゃったんですよ。袖のところがこう(短くなった)なって。だから今日はちょっと違う衣装持ってきました。衣替えということで」
木根さん「じゃあさ、小さくなっちゃった衣装、べーあんにあげてよ」
観客(爆笑)
ウツ「僕たちは衣替えしそこねた二人ということで」
木根さん「(衣装の裏地を見せながら)これ、リバーシブルじゃないよね」
観客(笑)
話は衣替えについて脱線。
木根さん「でも、ふつうの人は衣替えしないよね?」
観客「えー!?(するよ!)」
木根さん「あっ、制服とかがある人はするよね」
観客「(そんなことないよ、普通するよ!)」
ウツ「するでしょ普通(よかった、ウツは普通の感覚で)」
木根さん「一般人だよ?」
ウツ「えっ?チンパンジー?」
観客(笑)
それにしても木根家では、長袖も半袖も年中出しっぱなしなのか?
木根さん「(ウツのコートをさして)それ暑くない?」
観客(笑)
丈を短くすれば?とのつっこみに、ウツがパイソンのコート「これぐらい?これぐらい?」とどんどん折っていて、短い丈にしていく(モーレツきゃわいいvv)。
木根さん「短くすれば涼しいんじゃない」
ウツ「でもこの辺が(肩のあたり)暑いよね」
木根さん「切っちゃったら、スタイリストさんビックリするよねー」
ウツ「っていうか、ビックリじゃなくて怒られる(笑)」
ウツ「ではこの辺で懐かしい曲」
〜SadEmotion終了〜
ウツ「SadEmotionでした」
木根さん「もう一生やらないよね」
観客「えー」
木根さん「やらないでしょ。TM25周年、30年周年やりますよ。でもSadEmotionは選ばれないんじゃない」
そんなことより、今TM25周年やりますって言った!
このときの会場、観客は笑いつつも胸にさざ波が。。。
25周年やるんだ…というのと、それまでやらないんだ…とか、5年間隔かよ…とか。
その間、ステージ中央ではまたウツが「し〜ん」と。先ほどまでしゃべってたのに、その件については余計なこと言わないウツであった(笑)。
どういう経緯か、話題はロックへ。
木根さん「俺たちはこういう動きの歌じゃないよね」とか言いながら、足をピョンピョンさせて跳ねる。
ウツ「どうしたの、オシッコ行きたいの」
観客爆笑!
木根「そうじゃなくて、こんな感じ!」
ピョン、と跳ねるが、足が内またっぽい木根さん。
ウツ「…!それじゃオカマじゃん!!(笑)」
爆笑しながらウツもピョン♪
ムキャー!なにじゃれてんでスか!!!(愛)
木根さん「トレイントレイン〜」
(ハイロウズあたりのロックを意識?)
ウツ、ようやく意味がわかったみたい。
SadEmotionのヘヴィメタバージョンはどうだろう?ということに。
木根さん「やってやって!(べーあんとカツGに)」
べーはやろうとしつつも困っていたけど、カツGは見事デケデケ弾きでSadEmotionをヘヴィメタ調に!
ギューンデケデケデケ!!!
ウツ「偶然街で!君と出会う!」(ノリノリで)
観客爆笑!思わず手拍子!
ちょっとだけやってすぐ終了。でも拍手喝采。
ウツ「1分で終わっちゃうね(笑)」
木根「歌詞ちょっとしかないから(笑)」
木根「全部ヘヴィメタ超にアレンジするのはどうだろう」
観客(笑)
ウツ「(ぽつりと)でも、そんなの歌って楽しいかなあ」
そのとき私は、爆笑気分からハッと現実へ。
ウツ、歌ってて、本当に楽しいんだね。ひとつひとつに気持ちを乗せてるんだね。
音のかっこよさじゃなくて、面白ければ良いんじゃなくて、楽しく気持ちを乗せられるか、そこがウツにとっての大切なポイントなんだね。そんな気持ちで、急にしみじみしちゃった。
時間は戻りますが、ソロは木根さん・ウツともに曲変更。大ちゃんもするかなと思っていたのにそのままでした。
木根さんのアルバムを今回未だに購入せず(ーー;スミマセン。
曲タイトルを紹介しなかった。なのでタイトルわかりません〜〜。宣伝しようよ木根さん。
ウツはTasteSweetに。
イントロの
♪ドーン…ダンダン…ダンダンダンダン、ダンダン!
これが聞こえてきたのち、真っ赤なライトを浴びて妖しげなウツ登場。
うわああああ…
エロカワとちょいワルを合わせて
エロワルおやじ
みたいなみたいな…。
大ちゃんのささやきコーラス「あ・げ・る」「ゆ・れ・る」とかあの辺で、
ウツが指一本一本を開いた手のひらを、クルリ、クルリ、クルリと、返す。
マイクスタンドを後ろに弾き、戻す。横に倒し、戻す。
この辺のしぐさはお手の物。すごいね、余裕で醸すセクシー演出。
曲だけ聴くとデジタル音満載で、意味がありそうでなさそうな軽めの歌だと思ってたけど、
ウツの動きとライトと表情で、なんだろなーこのヴィンテージ感。すごく重厚に思えた。
いや〜、一発で虜ですわこの歌。ライブ映えのする曲だったんだね。また見たい!
ま、そんなわけで、曲変更はソロしかなかったけど、なんかすごく充実したひとときでした。
帰りに新幹線の中で友人と、この気持ちをなんと表せばよいだろう?みたいな話に。
「今までただ、かわいい!とかここがカッコイイ!とか言っていたけど、もっとうまく表現できる言葉はないものか」
充実、充足、満喫、満足。しかし、幸せにしてもらいつつ、身体の中までキレイになるような、自分の存在がちっぽけになってしまうような。
浄化?デトックス?エステ?人工透析?
すがすがしい晴れやかさで、新幹線の中は夢心地でした。
明日からまた、これで頑張れる!!
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